初心者

【Vol.1】私の投資成長記~米国株投資信託~

私は2017年から投資を始め様々な投資を試してきました。

投資で大失敗をしたことはないものの、元本が戻らないのではないかなど、ひやひやした経験もありました。

そんな経験を経て、現在の投資スタイル「米国投資信託」「J-REAT・日本高配当株投資」「割安株投資」の3本柱に至っているのですが、これまで私が経験を積んできた中での、失敗・成功を踏まえ体験談をシリーズ化してお送りしていきます(*’▽’)

投資への挑戦のきっかけ

投資に興味を持ったキッカケ

私が投資を始めたのは今から6年前の2017年でした。

当時は仕事にも慣れてきたのですが、給料の大きな上昇が期待できず、仕事以外でも何か自分のお金を増やすことが出来ればいいなぁと、ぼんやりと考えていました。

当時、副業はリスクが高そうで怖いという誤解もあり、なかなか次の一歩が踏み出せない中で、気軽に始められそうな投資に興味を持ちました。

しかし、当時私の投資に対するイメージは素人が手を出したら損するもの、結局はプロが儲かる仕組みなんだろうという誤った知識しかありませんでした。

それならば、プロに任せればいいのかと思い、銀行の窓口で投資の資料をもらったり、怪しいサイトで見つけて来たヘッジファンドなど、今考えればゾッとする考えでした(笑)

よく分からないけど儲かるのかなぁ??といった印象でお金を投じかねない危ないところでした(-_-;)

自分の納得の出来ないものにお金を投じるのは投資ではないということは今となっては当たり前のことですが、当時の何も分からない自分にとっては、何が怪しい投資対象なのか見分けがつきませんでした。

色んな投資対象に触れてきた中で、徐々にしっかりした投資と、怪しい投資の違いが分かるようになってきました。

米国株ブログとの出会い

紆余曲折を経て、米国株ブロガーであるたぱぞう様のブログにたどり着きました。

米国株投資であれば長期的な資産の伸びが期待できること、米国の人口増社会や、法整備などのバックグラウンドなど、初心者にもやさしく、誰にでも納得できるように説明していただいている記事を見てこれだ!!と思いました。

何より、自分の利益にならない、ブログを見た人にとって有益な情報を発信していただいているところに好感を抱きました。

本記事は私の経験を述べたものであり、投資推奨ではございませんが、私の経験が何かしら参考になれば幸いです。投資判断はご自身の判断で行ってくださいね。

このような経験から、次のようなことを理解できました。

× 怪しい投資

  • 何で利益が得られるのかがあいまい
  • 収益構造が不透明で良いのか悪いのかいまいち分からない
  • 儲かりますとばかり強調されていて、リスクに関する説明が少ない
  • 一部の人にだけ情報を提供するなど、オープンではない

〇 しっかりした投資

  • 何に投資をしてどのように成長していくのかのストーリーがあり納得感がある
  • 投資対象が何で、何を元に利益が見込めるのかが明確
  • 確実に儲かるわけではない
  • 過去のデータと今後の世界の成長を考えて、長期的な成長に期待して投資する価値のあるもの

今では当時から参考にさせていただいたブロガーさん達はほとんどFIRE(経済的自由)を達成していますので、いかにここ10年の相場が良かったのかを物語っていますね。

この相場状況が今後も続くとは限りませんので、あくまで冷静に投資とは向き合っていきたいと思います。

納得できる投資対象!!投資信託との出会い

個別株への投資は株価の変動に耐えられないかもしれないし、そもそも良い株を選ぶことが出来ない…そんな不安を解消してくれた投資対象が投資信託でした。

たぱぞう様のブログとともに私の投資活動に大きな影響を与えたのが、積立王子こと中野晴啓さんの執筆された本です。

普通の会社員が一生安心して過ごすためのお金の増やし方

今でこそ手数料の安いインデックスファンドがたくさん出てきましたが、中野さんは当時手数料の高いアクティブファンドや、ファンドの乗り換えで手数料を稼ぐ業界に一石を投じ、一般の投資家にも長期に亘って安い手数料で投資信託を提供する直販をモットーに投資業界を変えてこられた方で、考えに信念のある方で、読みやすい本だと思います。

投資のリスクを低減するためには、長期に亘って、銘柄分散、時間分散をすることが大事であることが書かれており、投資信託の長期積立投資を知りました。

投資信託は手間をかけずに長期的に継続できるものに投資をしたいという思いに沿った投資法であり、中でも、私が選択したものは米国の大型株にまとめて投資できるS&P500種指数に連動する投資信託でした。

S&P500種指数は世界的にも知名度の高い株価指数であり、この指数に連動する投資信託はいくつかありますが、投資対象が同じなので、基本的には信託報酬の安いファンドを選ぶのが良いと思います。

まとめ

このようにして、私の投資活動はスタートを切り、現在も投資信託への積立投資は私の投資のコア資産となり、投資活動を継続できています。

初期に積み立てを始めた投資信託が今では、投資元本に対して評価益が70%を超えました!!

このように着実に増えてきた投資信託がコアになっていることで、投資の幅を広げ、新たな投資にも挑戦が出来ています!!

初めに選択した投資した投資対象選びに失敗していたら、途中で挫折し、ここまで投資活動を継続出来ていなかったかもしれません。

相場には浮き沈みがあり、株価が上がるときもあれば、下がるときもあり、この値動きに慣れていくことが、投資初心者にまず必要になることです。

初めの投資対象選びに失敗していたら、途中で挫折し、ここまで投資活動を継続出来ていなかったかもしれません。

相場には浮き沈みがあり、株価が上がるときもあれば、下がるときもあるため、この値動きに慣れていくことが、投資初心者から継続していくための第一歩であり、ハラハラドキドキを繰り返し、徐々に慣れていきました。

あまり値動きが激しすぎると精神的に耐えきれなくなることから、投資を始めたばかりの初心者にとって、長期間安心して持っていられるものに少額から積み立て投資をしていくことが、相場の上下動に精神的に左右されずらく、おすすめ出来る方法だと現在でも思っています。

投資活動は結果が出るまでに時間がかかりますので、焦らず、ゆっくりが良いかと思います。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。皆様の投資活動の参考になれば幸いです。

本記事は私の経験を述べたものであり、投資推奨ではございませんが、私の経験が何かしら参考になれば幸いです。投資判断はご自身の判断で行ってくださいね。